阿蘇ホテル

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阿蘇ホテル3つの想い

お客様の大切な休日 
想い出に残るすばらしい時間を
お過ごしいただくために

私たちは”3つの想い”でお客様をお迎えし、心地よい過ごし方の提案ができる宿を目指します。阿蘇五岳をはじめ、雄大な自然に囲まれた町、阿蘇内牧。
そんな大自然を背景に、阿蘇ホテルではお客様の旅の疲れを癒すべく、皆様のお越しをお待ちしております。

お湯への想いあふれるお湯・・・「生まれたてのお湯」「かかりつけのお湯」と言われる源泉かけ流しの天然温泉。 私たちは古くから人々に親しまれている天然温泉の流儀を守ります。源泉の温度は43度~45度、大地の恵みそのままの温泉をかけ流す、湧出する温泉の量によって浴槽の大きさや、ご宿泊いただける人数を決める、そのようなことを愚直に守る旅館でありたいと思っています。

お料理への想い旅の楽しみといえば、土地の食べ物。阿蘇くじゅう・熊本はおいしい水と空気で育った新鮮な素材の宝庫です。本当の美味しさを味わって欲しいから、一番おいしい”旬”の地元の野菜・食材を提供します。レストランでは「やさしさを感じられる空間と美味しい食事」で、心豊かなひとときをお約束致します。

お客様への想い限られた空間と時間の中で、お客様と従業員の双方の笑顔が見える、笑い声がするような心と心のコミュニケーションを大切に、私たちの行動は「全てがお客様のため」にありたいと考えております。 私たちの毎日が皆様にとって大切な日。素朴ですが、家族のようにやさしい気持ちで皆様をお迎えします。

一番館のご案内Ichibankan

お部屋タイプから選ぶ楽しみのある一番館温泉付きのお部屋の他、モダンな空間が広がる和室や和洋室、落ち着いたぬくもり溢れる空間が特徴です。阿蘇を一望する展望風呂、お部屋からも景色をお楽しみいただけます。カップルやご夫婦、ファミリーまで幅広いお客様にご利用しやすい空間づくりにこだわっております。

二番館のご案内Nibankan

洋室を備えた二番館車椅子対応客室や洋室を備えた2番館。長い間愛されてきた源泉を持つ二番館は、たっぷり湧き出る源泉100%のかけ流し温泉が自慢です。保健所の許可を得て飲める飲泉はカラダにもよく、足湯に漬かりながらゆっくりお過ごしいただけます。

阿蘇ホテル一番館と二番館は徒歩2分ほどの距離にございます。

 

阿蘇ホテルの歴史History

内牧に温泉が湧出した約10年前、内牧の地主さんより酒造業や製材業を譲り受け営んできたのが始まりです。戦時中に酒造業の統廃合が行われ廃業、昭和28年から広い敷地と屋敷を利用し、国鉄の保養所として宿泊業を行うようになりました。その後、いろいろな経緯を経て昭和57年、阿蘇ホテルとして【一番館】を開業。昭和61年【2番館】をオープンいたしました。 平成24年7月の水害の際、復旧を契機に先祖の想いを込めて一番館には「和田屋」、二番館には昔の屋号「長崎屋」を付け、現在に至っております。 お客様のことを想い、お客様にとって内牧で過ごした時間が想い出に残るひと時になるよう、「おもてなし」の心を第一に日々営業しております。